17 子どもの表現力・思考力を育てる技術

その場で見取り、その場で関わる

17 子どもの表現力・思考力を育てる技術

子供の表現力や思考力を伸ばすためには、子ども自身が表現し、思考する、まさにその時を捉えて、適切な関わりをとっていく必要があることである。
 特に子供の発言や発表を「表現方法」や「思考方法」の観点から見取り、問いを重ねることで一緒に深めていくことが重要である。
 こうした、「介入技術(インターベンション)」は、教師の授業技術の中でも非常に重要な技術ではあるが熟達までの積み重ねが必要となるため、日々の授業の中で意識的、計画的に取り組んでいきたい。