​言語活動の探求

10 学習方法に関する理解の促進

学習の方法を言語化して示す

11 授業を多様な場面で切り分けて見せる

場面への意識づけが学習の見通しに

12 自律的に学習を進めるための役割を育てる

役割を示すことで多様な参加の仕方を理解させる

13 学習を支えるための役割を育てる

サポートする役割もしっかり示す

14 いろいろなフィールドを作ってみる

言語活動のバリエーションを

15 フリーなコミュニケーションの重要性

論理性のあるかかわりを示唆する

16  教師の介入(インターベンション)

その場で見取りその場で関わることで学習場面を生み出す

17 子どもの表現力・思考力を育てる技術

その場で見取り、その場で関わる

18 子どもの反応を取り上げて教材化する

その場で見取り、その場で取り上げる

19 学習成果の言語化と振り返りの充実

学習のまとめの時間の確保と重要性

1  全ての子どもに自分の意見を持たせる

予習課題によって授業の準備をさせることに取り組んでみると時間不足が解消されます。

20 言語力を完成点から考える

完成点を意識して育てる

21 学習環境を整える掲示物

学習の支援を掲示でおこなう

22 学習者の発話を見取る(量的側面)

単語で話している

23 授業の中で学習者の発話を整える

主語や文末表現に意識を向ける

24 子どもの学びの筋で授業を考える

子どもの主体性を奪わない

25 学びの実態としてのコミュニケーション

学齢に応じたコミュニケーションを

26 生活の中で子ども同士の関係をコーディネートする

学齢に応じて必要な人間関係を考える

27 説明の方法を身につけさせる

説明力は理解力である。

28 授業の中に協働的な場面を作り出す

交流する必要のある場面を仕掛ける

29 参加率の低さを解消する

学習への参加率にこだわる

Placeholder Image

2  学習課題を選択式にする効果

根拠に焦点化した話し合いを行うには、選択式の学習課題が適切。

30 言語活動を支えるポイント

言語活動を効果的に授業に取り入れる

31 相手や目的を意識した表現を求める

社会的な言語運用を意識させる

32 学習者にわかりやすく言語活動の意味を説く

話し合う場への意識づけ

33 答え探しではなく、みんなで意見を出し合える場を作る

自己表出の際の意識の形成

34 基本的な話し合いの話型

話し合いの際に意識したい行動

36 学習課題の検証可能性と学習課題

確かめることの重要性と方法

37 学校全体で「言語力」を育成する

様々な場面で言葉をはぐくむ

38 協働性の高い学習課題作り

相互作用の必然性を生み出す学習課題

39 学習課題と言語活動

言語活動と学習課題の関係性を理解する

Placeholder Image

3  話し合いの準備として

自分の考えは家庭学習でじっくりと作らせる。

40 教室に知らないことを作り出す

未知と既知で話す・聞く必然性を生み出す

41 言語活動を支える情動を育成する

情動的要素を誘発することで言語活動の参加を促す

42 「言語力」の内実

言語力全体像として

43 学習者の発話の質を捉える

発話へのまなざしと評価の観点

44 働きを明示した語彙の学習

語彙の習得が言語活動の質を支える

46  学習者の参加率を上げる授業づくり

言語活動設計の際の観点として

47 言語活動におけるコミュニケーション

コミュニケーションが生じる条件

48 表出する力をサポートし、鍛える

言葉にしにくいところをしっかり支える

49 子どもの動きを予測して授業を作る

イメージトレーニングが授業の精度を高める

4 話し合いの焦点化

発言を比べる観点を示唆する介入

5  モデル学習の効果

できない子にモデルを示すことを忘れない

50 毎日の授業づくりを変える

日々の授業でチャレンジする

6  意識を焦点化することで聞き方を整える

聞く力は意識と反応で育てる

7 つながり方の基本(内容をつなぐ)

聞くことはまず反応させることから

8 基本的な学習能力を日常的に育てる

学習能力の基本は日々の学習ではぐくむ

9 子どもの達成感や喜びを捉える

教室コミュニケーション能力は達成感とともに